園の概要

園の

1967年の設立から半世紀以上、
つくしんぼ保育園の歩みと基本情報をご紹介します。

青空のもとに佇む、ブラウンのレンガ調と大きなガラス窓が特徴的な「つくしんぼ保育園」の園舎外観

保育園の生い立ち

1967年1月(昭和42年)金沢大学医学部系に勤める婦人たちの、
「女性が結婚し、出産しても安心して仕事を続けたい」
という切実な願いから、大学病院の一室を借りて産声をあげた保育園です。

当初は無認可保育園で財政難に苦しみました。
金沢大学・医学部付属病院および金沢大学教職員組合、父母や保育者など多くの人たちの協力により
それを乗り越え、運営されてきました。

過去の歴史を感じさせる、2階建ての古い木造建築物の外観写真
「つくしんぼ保育園」の看板が掲げられた、三角屋根と緑色のフェンスがある平屋の園舎外観

園長挨拶

えんちょうせんせい、いってきまーす。

行ってらっしゃい。今日はどこ行くの。

りょくちこうえんにいってきまーす。

はーい、気をつけてね。

ハイタッチにグータッチ、笑顔で手を振り散歩に出かける2歳児さんや以上児さん。
先生やお友達と手をつないで歩いていく姿、
あるいは0,1歳児さんが散歩車に乗って横断歩道を渡る姿を見送るとき、
こんな平和な時間がずっと続くといいな、と心から思います。

急がず、急かされず、子どもが子どもらしくある時間をたっぷり保障してあげたい。
思い切り遊び、甘え、わがままを言い、自分の思いを受け止めてもらえたら次は友達の思いを受け止める。それができるように、一人ひとりに向き合い、日々丁寧な保育を進めていく。そんな保育園であり続けたい。



私の3人の子どもたちがつくしんぼで過ごした3年間は、彼らの礎であり、親として成長させてもらった9年間は、私の子育ての原点でもあります。縁あって園長としてつくしんぼと再会した今、私がつくしんぼからもらったものを守り、育てて次の人たちに贈ることが、私のなすべきことだと思います。

丈夫な身体を作る、美味しい食事
バランスの取れた心身を作る遊びと運動
子どもの気持ちを受け止める保育士の確かな目
つくしんぼ保育園では、人が人を育てます。

園長 小坂佳子

つくしんぼ保育園、小坂佳子園長の写真

園長 小坂佳子

沿革

1967年(昭和42年)病院内一室に「金沢大学教職員組合四分会保育所」の開所
1971年(昭和46年)社会福祉法人設立準備委員会発足
1972年(昭和47年)8月認可保育園を目指して運動が進められ、移転・改築。「つくしんぼ保育園」とする
1975年(昭和50年)1月全国初の職場保育所として認可され、「社会福祉法人つくしんぼ保育園」となる
1997年(平成9年)1月「社会福祉法人すぎなの会」となる。創立30周年記念文集誌発行
2007年(平成18年)創立40周年記念の集い・記念文集発行
2010年(平成22年)1月新園舎完成、0歳から就学前までの保育開始
2017年(平成29年)創立50周年記念式
2027年(令和9年)創立60周年大同窓会(予定)
大きなガラス窓と茶色のレンガ調の外壁が特徴的な、2階建ての現代的な保育園舎の外観写真
保育園の園庭にある人工芝の上で、スティック状の道具を使ってシャボン玉を吹いて遊ぶ子どもたちの様子

社会福祉法人すぎなの会 概要

住所〒920-0934 石川県金沢市宝町13番1号
TEL076-222-0277
FAX076-222-0272
理事長久保 栄
運営つくしんぼ保育園 / 大学病院病児保育室たんぽぽルーム

つくしんぼ保育園 概要

定員50名
保育年齢0歳〜5歳児(就学前まで)
保育時間月〜金:7:00〜20:00
(延長保育 18:15〜20:00)
土曜日:7:30〜17:30
休園日曜・祭日・年末年始・その他
夏期保育体制保育園職員の夏期休暇の保障、研修参加等の為に、8月は夏期保育体制を取ります。保育士の数が少なくなるので、合同保育を行うこともあります。お仕事がお休みの場合はご家庭で保育していただくようご協力をお願いしていますが、特に夏休み休園期間はありません。お盆も保育を行なっています。
一時預かり月〜金 9:00〜17:00 ※要予約(1時間 350円)
健康診断0歳児健診:年6回(2ヶ月に1回)
健康診断:年2回(春・秋)
歯科検診:年2回(春・冬)

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子どもたち一人ひとりと向き合う
ていねいな保育を一緒に作っていきませんか。
つくしんぼ保育園では、保育士を常時募集しています。
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正規・臨時・パート、どの様な勤務形態でも対応します。

まずは、見に来てください

見学は随時受け付けています。
電話またはフォームからご連絡ください。

076-222-0277